消費者ネットワーク岐阜 

◎学習会報告


学習会 2015年11月11日(水)17:30〜18:30


場所:ワークプラザ岐阜5階ホール
参加者総数:60名
講師:葛西裕子(法テラス岐阜情報提供員)
報告者:葛西裕子
【テーマ】
家族の絆で防ごう!消費者被害「生活の中の消費者トラブル 見守りと気付き」
【内容】
1 岐阜県の消費生活相談の状況
2 消費者の権利と責任
3 契約について
4 消費者を取り巻く様々な事例より
5 消費者がつい巻き込まれる原理
6 消費者を守る法律 消費者契約法  特定商取引法
7 クーリング・オフ
8 もし、家族やまわりの人が・・・声掛けのポイント
9 おさらいクイズ
10 消費生活相談ホットダイヤル 188
【気づき】
参加者は、現役で働く30代〜50代。男性が9割。仕事を終えてから、各々の会社から参加され、お疲れと思いましたが、大変熱心に聞いてくれた。質問も賃貸アパートの退去時のトラブル回避の方法、迷惑メールの問題、遠隔地に住む老親とのかかわり方は?などでした。日頃は、会社内で社員を見守る労働組合の立場の方は、家族への思いやりも大切にしようとする、暖かな心がけを感じました。

学習会 2015年7月16日(木)14:05〜15:00

場所:岩村コミュニティセンター
参加者総数:6名
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:河原洋之
参加者は少なかったのですが、小司氏がゆっくり説明を行ったので、参加者はうなずきながら集中して聞いていました。うちわのトレーニングも積極的に参加いただけました。参加者から「振り込め詐欺の電話がかかってきた」との話がありました。夜の10時ころに電話がかかってきたとのことでした。ご主人の名前が特殊だったので、それを合言葉にしているという報告もありました。床下点検の事例も参加者からあり、小司氏より「それもクーリングオフできますよ」との説明がありました。

学習会 2015年7月9日(木)10:00〜10:50
場所:岐阜県立加茂農林高等学校
参加者総数:41名(学生39名 先生2名)
講師:葛西裕子(法テラス岐阜情報提供員)
報告者:葛西裕子
【内容】
 岐阜県が作成した高校生向け副教材「おっと落とし穴」が刷新され,現在の高校3年生全員に配布されているため、テキストに添った内容で授業を進めた。高校卒業したら、待ち受ける契約の色々、若年者の相談の傾向を教材の資料データを見ながら説明し、契約とは? 事例、対処法を話す。
 インターネットトラブル事例のときは、消費者ネットワーク作成のDVDを視聴した。DVDは皆さん関心をもって見ていた。今年7月1日スタートした消費者ホットライン188(消費者庁の資料)は、今後のために忘れないよう、スマホに登録するよう、また家族にも伝えてくれるように伝えた。
【気づき】
 相談事例は、実際の事例等、今後ありうる内容(アポイント。キャッチ)を具体的リアルに話すことで、まっすぐ聞いてくれていた。消費者ネットワーク作成のDVDについても関心を持ってみてくれていた。スマホを持っている高校生はほぼ全員が挙手しており、数年前は同じ高校生でも挙手は少なかったことから、若者環境はどこも大きく変化していることを実感した。7月にスタートしたホットライン188も(イヤヤ)も覚えやすいと担当の教諭は授業にもパンフをコピーして配布するとのこと。

学習会 2015年4月24日(金)

場所:瑞浪市日吉公民館
参加者総数:43名
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:河原洋之
日吉寿大学の総会後に開催された消費生活講座「あなたの年金大丈夫?悪い業者から身を守れ!」の講師を世話人の小司氏がつとめました。スライドは、従来の教材の悪質商法の手口部分を、送りつけ商法等に入れ替え、スライドに動きをつけたものを小司氏が準備しました。参加者は集中して話を聞いていただき、ところどころ笑い声も起こりました。最後のウチワのトレーニング部分も、しっかり参加していただき、みんなで声を合わせて「お断りします」、「興味がありません」とトレーニングしました。瑞浪市役所まちづくり推進部の小森さんからも、「大変わかりやすいお話だった」と感想をいただきました。

学習会 2014年3月15日(土)

場所:大垣市上石津上鍛冶屋公民館
参加者総数:32人
講師:村井宏彰(弁護士)
報告者:河原洋之
上鍛冶屋老人会の総会での出前学習会でした。講師の村井氏のゆかいな自己紹介で場がやわらぎ、一時間の学習会でしたが、みなさん集中して聞いていただけました。契約の話の場面では、「誰かがいやがらせに私の名前で注文したものは、私が代金を支払う義務があるのか?」という質問もだされ、受け答えをしながら学習会を進めました。最後は、団扇を使ったトレーニングもみなさん参加していただけました。

学習会 2014年3月7日(金)10:00〜11:20


場所:土岐市文化プラザ3階視聴覚室
参加者総数:22人
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:河原洋之
岐阜行政相談委員協議会東部支部主催の行政相談委員自主研修会で出前学習会を行いました。世話人の金山さんが土岐市の行政相談委員をされている関係で声がかかりました。参加者は、東濃5市の行政相談委員のかたたちで、ほとんど男性の方でした。事務局は、総務省岐阜行政評価事務所行政相談課です。講演時間が1時間ということなので、比較的ゆっくり話ができ、参加者からもわかりやすかったという声がありました。クーリングオフにおける「契約書」はどのような書面が該当するのか(その書面を確認すること)、化粧品等は使用したらクーリングオフできないが業者のすすめで使用した場合はクーリングオフができること(どのような状況で使用したか)、クーリングオフの期間が過ぎても対応できる場合があること(あきらめずに専門家に相談する)、などの行政相談委員として相談を受けた時のポイントをふかめました。うちわのトレーニングも実施しました。講演後、「クーリングオフの書面はメールではだめか?」、「消費者被害から訴訟になった数字は把握しているか?」、「高齢者に被害防止の話をするとき、かかってきた電話の番号をナンバーディスプレーで確認して知らない番号なら電話にでるなと言っているがまちがっているか?」等の質問が出されました。「こういう出前学習会は希望すればやってもらえるのか?」という質問もだされ、申し込んでいただければできる限り対応しますと回答しました。

学習会 2013年11月22日(金)13:00〜14:15

場所:ワークプラザ岐阜5階ホール
参加者総数:60人
講師:御子柴慎(弁護士)
報告者:河原洋之
岐阜県高齢・退職者団体連合の総会の研修会として実施しました。参加者は退職された60代から70代くらいの男性が中心で、女性が数人参加していました。学習会の時間が1時間たっぷりあったので、御子柴先生もゆっくりしゃべってわかりやすかったのではないかと思いました。御子柴先生は、直近で岐阜県で発生した消費者被害の新聞記事をもっていき、紹介していたので、参加者も現実味を持って聞いていたのではないかと思いました。最後に、トレーニング編の部分になって、男性が多かったので、やってもらえないかと心配しましたが、みなさんうちわを持って、声を出して「興味がありません」、「お断りします」と参加してもらえました。学習会終了後に、「上石津ですが、出前学習会に来てもらえますか?」という方と、「羽島ですが夜でも来てもらえますか?」という方がいました。「申し込みから実施まで時間があれば調整します」と答えておきました。

学習会 2013年7月18日(木)17:00〜18:00
場所:西濃医療生協介護センターしずさと
参加者総数:17人
講師:土屋博史(司法書士)
報告者:河原洋之
昨年、民生委員・児童委員研修会で使用した教材を若干手直しして説明を行った。福祉関係の職員ですが、訪問介護をしているわけではないので、施設にくる高齢者に対して気配りができるようにと企画された学習会でした。質疑の中では、被害事例に関するものが出されました。

学習会 2012年10月11日(木)14:00〜15:30
場所:大垣市日新地区センター
参加者総数:25人
講師:土屋博史(司法書士)
報告者:河原洋之
大垣市生活学校が開催した消費者被害防止の学習会に講師を派遣しました。民生委員研修用に改訂した教材を使用しました。30分用なので時間があまると思われましたが、具体的な事例等を挟み込んで説明したので、実質1時間15分ほどの学習会となりました。みなさん真剣に話を聞いていました。終了後、司会の野村さんが、このような学習会に参加したことがあるか聞いていましたが、みなさん初めての様子でした。具体的な事例の説明では、「そうそう」とか「そんなことあったよね」とかという声が会場から聞かれました。特に、クーリングオフのことで質問が出され、「クーリングオフのはがきは内容証明で送らなくてよいのか?」とか「日曜日に相談したいときはどこに連絡したらよいのか?」とか「専門家に相談するといくらかかるのか?」という質問でした。

学習会 2012年5月17日(木)14:00〜15:00
場所:西ライフデザインセンター第2学習室(各務原市産業文化センター4階)
参加者総数:48人
講師:花井泰子(消費生活相談員)
報告者:河原洋之
各務原市生活学校開校式のあとの学習会でした。参加者は、各務原生活学校の会員のかたと各務原市産業文化部ライフデザイン課の職員の方でした。今回は、花井さんが初めてトレーニング編を教材に取り入れました。冒頭、「人はだれもだまされる」ということで、花井さんの手品から始まりました。消費者被害の相談状況、代表的手口を比較的さらりと説明し、契約とはのクイズ、クーリングオフの説明と、ここまでで約45分でした。あと10分をトレーニング編にあてました。「興味がありません」「お断りします」「お帰りください」をまず練習し、花井さんが場を想定して悪徳業者のせりふを言うと、花井さんの差し出すウチワに合わせて、会場のみなさんが「興味がありません」「お断りします」「お帰りください」の声を出します。これはなかなか効果がありそうです。

学習会 2012年3月6日(火)11:10〜11:50
場所:海津総合福祉会館
参加者総数:30人
講師:堀雅博(弁護士)
報告者:河原洋之
パワーポイントをもとに、話をしました。詐欺事件数件をもとに話をしました。また、消費者事件で対応した被害者の話で印象に残っている話など具体的事例をあげて話をしました。仏像詐欺やエアーメール、カモリストの情報交換などについて話をしました。

学習会 2011年11月10日(木)13:30〜14:30
場所:加納西公民館
参加者総数:15人
講師:堀雅博(弁護士)
報告者:河原洋之
高齢者バージョンのスライドで約1時間説明をしました。全員高齢者の方でしかも女性ばかりでした。月に1回勉強会をしているということで、今回は消費者被害の学習ということでした。前に岐阜市の消費生活相談員の方を呼んで学習会をしたことがあるそうで、そのときにクーリングオフの書き方も勉強したそうです。SF商法のところでは、「10年前にいった」とか「そのときはただで商品をくれた」とかいうお話がありました。みなさんしっかりしてみえて、堀先生も「みなさんは消費者被害にあわないかもしれませんが・・・」と説明の時にコメントしていました。

学習会 2011年9月15日(木)10:10〜11:30
場所:南保育園内子育てひろば(下呂市)
参加者総数:8人
講師:花井泰子(消費生活相談員)
報告者:河原洋之
20代・30代のお母さんの参加でした。ときどき子どもが歩き回って、なごやかな雰囲気で進みました。約1時間の講座でしたので、パワーポイントをしっかりと説明し、途中で花井さんの一人寸劇もはさみました。特に、クーリングオフの説明と、実際のはがきの書き方を詳しく説明しました。実施後のアンケートには、「クーリングオフのやり方は大変ためになりました」「知らないことばかりだったのでとても勉強になりました」「携帯やパソコンなど身近なもので簡単に買い物ができるので、契約文書をしっかり読んでみきわめないといけないなと思いました」「相談する場所について考えていなかったので知ることができて安心した」「今日、講座に参加してよかったです。勉強になりました」などの声がありました。

学習会 2011年8月16日(火)10:00〜11:45
場所:土岐市文化プラザ第5研修室
参加者総数:15人
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:河原洋之
時間が質疑も含め1時間半ということだったので、比較的丁寧にスライドの説明ができました。スライドは高齢者被害防止バージョンを使用しました。消費者被害の事例に基づく防止の方法、もし被害にあってしまったときにどのように対応するか・・・等々について時間をかけて説明しました。スライドによる説明が約1時間で終了し、そのあと、実際の通信販売の新聞広告を使用して、JADMA(ジャドマ)の説明、通信販売の広告で重要な情報、返品の確認等の話をしました。参加者からは、しつこい勧誘の断り方とか、宗教関係で「ただだから読んでほしい」と言って渡された本が、あとから料金を請求された事例の紹介等がありました。

学習会 2011年7月27日(水)15:55〜16:35
場所:美濃市中央公民館
参加者総数:60人
講師:山ア寿美枝(消費生活相談員)
報告者:河原洋之
学校生協の地区別の会議における学習会でした。高齢者バージョンではなく、若者向けバージョンを使用して説明しました。消費者被害の事例を比較的詳しく説明し、クイズ形式もはさみました。時間との関係もあり、社会人の落とし穴は割愛、またクーリングオフのはがきの書き方も省略しました。教材に関するトラブルを説明しました。時間は40分ですが、山崎さんの話し方は非常にわかりやすく、参加者も集中して聞いていました。質疑では、勧誘の電話にどのような対応をすればよいのか?という質問があり、きっぱり断って電話を切ることですと山崎さんがこたえていました。主催者の学校生協の専務からも良い評価をいただきました。

学習会 2011年7月12日(火)16:00〜16:45
場所:可児市福祉センター
参加者総数:60人
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:小司隆信
学校生協の地区別の会議における学習会でした。高齢者バージョンではなく、若者向けバージョンを使用して説明しました。
岐阜県のおける相談の状況と社会人の落とし穴を中心に消費者被害の事例を詳しく説明し、クイズ形式もはさみました。
事例の説明に時間がかかり、後半部分の時間が足りなくなったため、クーリングオフのはがきの書き方は省略しました。
消費者被害が身近なものであることを感じていただくこと、被害防止のためには情報収集が必要であること、被害に遭ってしまった場合の相談窓口が身近にあることを伝えるように意識して話をしました。

学習会 2011年4月29日(金)13:00〜14:00
場所:池田町霞間ケ渓さくら会館
参加者総数:16人
講師:花井泰子(消費生活相談員)
報告者:河原洋之
スライドにそって説明をしました。花井さんはクイズの答えの部分の配布資料を消してありましたので、実際にクイズ形式になり、「なぜそう思われますか?」と参加者に投げかけました。約1時間の学習会でしたが、参加者の人数も20名ほどとほどよく、最後までしっかり聞いていただきました。契約のところでは、口約束でも契約ですよということを強調しました。最後に質問を受けましたが、「電話がかかってきたらどのように対応したらよいのか?」「知り合いから商品を購入するように勧められるが、どのように断ったらよいか?」等の質問が出されました。また、健康食品のことについて実体験の報告も参加者からありました。

学習会 2011年4月27日(水)13:50〜14:25
場所:長良川スポーツプラザ2階大会議場
参加者総数:60人
講師:御子柴慎(弁護士)
報告者:河原洋之
コープぎふ・くらしたすけあいの会第18回総会の午後に、岐阜市くらしの会の寸劇のあとに学習会を実施しました。岐阜市くらしの会は、10名ほどでSF商法の実演を行い、非常になれていてわかりやすかったです。したがって、学習会では、SF商法以外の消費者被害の手口について説明を行ないました。御子柴先生は、案外淡々と話を進めたため、ほぼ30分で説明を終了しました。参加者も集中して聞いていたように感じました。

学習会 2011年4月13日(水)10:00〜11:15
場所:コープぎふ恵那店多目的室
参加者総数:10人
講師:小司隆信(司法書士)
報告者:河原洋之
教材にもとづき小司氏より1時間5分ほど説明をしました。とくに悪質商法の具体的な手口を詳しく説明しました。振り込め詐欺の手口では、実際の会話をコント風にアレンジして説明して、非常にリアルにイメージできました。
説明後の質疑応答では、子どものチェーンメールの件、参加者が実際に体験した振り込め詐欺の話し、SF商法の話等が話題として出されました。
最後に河原より、資料の説明、消費者ネットワークの案内等を行ないました。

学習会 2011年3月15日(火)13:00〜14:10
場所:下呂市東上田公民館
参加者総数:14人
講師:中村典子(消費生活相談員)
報告者:児玉幸夫(コープぎふ益田センター)
「消費者問題学習会」〜高齢者を救おう!〜のパワーポイントにて                @岐阜県の消費生活相談状況 A高齢者の特徴 B代表的手口 C契約とは D解決方法 Eクーリングオフ制度とは F相談窓口 G被害防止のために H質疑

学習会 2011年2月8日(金) 10:30〜13:00
場所:コープぎふ飛騨支所 会議室
参加者総数:16人
講師:土屋博史(司法書士)
報告者:紅谷昭代
主催者の「おたがいさま・ひだ」はコープぎふの福祉政策に基づく組合員活動として、飛騨地域の組合員さんを対象にした有償ボランティア組織です。「困ったときはおたがいさま」の考え方で、家事援助を初めさまざまな支援をされています。今回は関係者が久しぶりに顔を合わせ機会となり、応援会員・利用会員さんの学習の場として企画されました。消費者被害を未然に防止する知識があれば、実際に各家庭に入るときの「見守り」としても役立つのではないかと期待して取り組まれました。参加者の年齢は40代〜60代ほどの元気な方々でした。
土屋講師は、教材用のスライドを用い、40分の時間を気にしながら説明されました。参加された方々の反応は、後の交流会の感想にもありますが、やはり被害に遭うときの具体的な内容を詳しくお知らせするのが役立っているようでした。昼食をご馳走になり、食事をしながらの交流も弾みました。ほとんど全員の方が、土屋先生のお話しを聞いて振り返ってみると、これまでに何らかの被害にあったり、被害を家族が防止してくれた経験を思い起こされていました。電話勧誘を受けたときの断り方の交流や、催眠商法で実際に友人が布団を購入した事例もお話しされました。

学習会 2011年1月28日(金) 11:00〜13:00
場所:コープぎふ 虹の家 (岐阜市芥見)
参加者総数:48人
講師:中澤康介(弁護士)
報告者:紅谷昭代
主催者の「菜の花会」はコープぎふの組合員活動として、地域の高齢者の方を対象に毎月第4金曜日にお食事会を開催されています。立ち上げに際しては日本生協連の福祉助成金の交付も受けられ、以来13年の長きにわたり、継続して活動をされています。お食事会の調理時間を利用して、開催の都度1時間ほどの催し物を実施されており、今回はその時間に学習会を組み入れました。
中澤講師は、消費者ネットワーク岐阜で開発した教材用のスライドを用い、高齢者にも興味を持っていただけるように分かりやすく、丁寧にお話しをされました。参加された方々は私語もなく、みな熱心に聞いていらっしゃいました。冒頭の岐阜県の消費生活相談状況や、代表的手口の中の馴染みのない言葉などは関心が薄れがちでしたが、身近などこにでもある催眠商法や架空請求などの具体的な事例には、頷きながらお話しに引き込まれている様子がよく分かりました。終了後の感想でも、実際にだまされた方の話や、友人がだまされそうになっているのではないかといった危惧まであり、本日の学習会が早速役立っているようでした。昼食はみなさんのテーブルに講師も入られ、カレーライスをいただきながら楽しそうに歓談していらっしゃいました。紅谷も別のテーブルに入って交流しました。

学習会 2011年1月14日
場所:千びき公民館いきいきサロン
講師:大藪千穂(大学教授)

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